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A.全員の確認完了後、こども家庭庁への届出が必要です


認定を受けた時点で

在籍していたすべての対象従事者について

犯罪事実確認が完了したら

「こまもろうシステム」を

通じてこども家庭庁へ届け出ます。


届出には、次の事項を記載します。


・犯罪事実確認の完了日

・確認が完了した従事者の人数

・確認が完了した従事者の一覧


こども家庭庁はこの届出を受けると

認定事業者について

公表している情報に

現職者の犯罪事実確認が

完了したことを反映します。


これにより、保護者なども

その事業者が認定時に

在籍していた対象従事者全員の

確認を終えていることを

確認できるようになります。

全員の確認が終わっただけで

手続きが完了するのではなく

システムからの届出まで忘れずに行うことが大切です。


 
 
 

更新日:8月31日

A.GビズIDを取得し、「こまもろうシステム」から申請します


認定申請は

「こども性暴力防止法関連システム(こまもろうシステム)」から行います。


まず、申請に必要となるGビズIDを取得します。


その後、システム上で

事業者情報事業情報事業所情報などを

入力します。


申請時には

3万円の手数料を

支払う必要があります。


審査を経て認定を受けると

認定事業者マーク(こまもろうマーク)を

ダウンロードできるようになります。


また、認定後は

従事者の犯罪事実確認の

手続きに進むことができます。


詳しい申請方法については

今後示される認定対象事業者向けの

マニュアルも確認しましょう。


GビズIDの取得には

一定の期間がかかる場合があるため

認定を希望する事業者は

早めに準備しておくことが大切です。


 
 
 

A.2026年12月25日から申請でき、認定まで1~2か月程度かかります


認定申請は

こども性暴力防止法が施行される

2026年12月25日から行うことができます。


申請してから認定を受けるまでは

審査などのため1~2か月程度かかる見込みです。


ただし、この期間には

申請書の記載事項や添付書類に不備があり

訂正するまでにかかった期間は含まれません。


こども家庭庁から

申請内容についての確認や訂正の依頼があった場合は

速やかに対応することが必要です。


認定を希望する事業者は

申請受付の開始に備えて

必要な情報や書類を早めに整理しておきましょう。


 
 
 
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