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Q&A2-4:具体的にどのような行為が「不適切な行為」に当たる?

A.私的な連絡や撮影、不必要な身体接触など園の実情にあわせて判断


「不適切な行為」の例として


  • こどもとSNSで私的なやり取りをする

  • 私物のスマートフォンで業務外の目的で写真を撮る

  • こどもと二人きりで私的に会う

  • 不必要な身体接触をする

  • 特定のこどもばかりを理由なく担当しようとする


などが挙げられます。


ただし、同じ行為であっても

こどもの発達段階や特性保育上の必要性

現場の状況などによって

不適切かどうかの判断は変わります。


園の実情に合わせてルールを定め

職員間で適切な関わり方を

確認しておくことが大切です。


参考:こども性暴力防止法施行ガイドライン 21~22ページ

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