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Q&A2-4:具体的にどのような行為が「不適切な行為」に当たる?
- 鶴田亜由美

- 8月4日
- 読了時間: 1分
A.私的な連絡や撮影、不必要な身体接触など園の実情にあわせて判断
「不適切な行為」の例として
こどもとSNSで私的なやり取りをする
私物のスマートフォンで業務外の目的で写真を撮る
こどもと二人きりで私的に会う
不必要な身体接触をする
特定のこどもばかりを理由なく担当しようとする
などが挙げられます。

ただし、同じ行為であっても
こどもの発達段階や特性保育上の必要性
現場の状況などによって
不適切かどうかの判断は変わります。
園の実情に合わせてルールを定め
職員間で適切な関わり方を
確認しておくことが大切です。
参考:こども性暴力防止法施行ガイドライン 21~22ページ
※こども家庭庁「こども性暴力防止法に関するQ&A」基礎編2-4をもとに作成しています。





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