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厚生労働省のホームページで来年度の予算概算要求が公開されています。


最近よく耳にするリ・スキリングにともなうキャリアアップ助成金の拡充、

フリーランス・事業者間取引適正化等法の円滑な

施行などの予算が目をひきます。


詳細は全体版をご覧ください。




 
 
 
2023年8月10日
読了時間: 1分

ここ数年最低賃金の上り幅が注視されています。


兵庫県内は現行960円ですが、

今年、兵庫労働局長あての答申は

41円引き上げの1001円となっています。


今後異議申出期間を経て、

改正の決定がなされ、

10月1日から発効となります。


物価の上昇からみれば賃金も上がらないと、

と願う気持ちもありますが、

経営者する側にとっては

頭の痛いことと感じる方もいらっしゃるでしょう。


月給者にも適用されます。

時間単価でクリアしているか今一度ご確認を。


 
 
 

両立支援コーディネーターの自己研鑽として参加しました。

現場で働く保健師やMSW(医療ソーシャルワーカー)、

社労士などの専門職や実務として携わる総務担当者などが

それぞれの立場での気づきを発表しました。


今まで治療のために退職を余儀なくされていたケースから

治療をしながら復職をめざす、という選択肢が増えることは

一歩前進ですが、そのためにはそれぞれの専門職の

連携がかかせません。

なかでも就業規則がわかりにくい

という声が多かったです。


それこそ社会保険労務士の出番。

一般の方には読みづらい就業規則等を

わかりやすく ポイントを拾って

お伝えすることが必要だなとあらためて感じました。




 
 
 
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