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先日、労働施策総合推進法の改正法が

参議院本会議で可決・成立しました。


施行は、公布後1年半以内とされていますので

おそらく2026年中になると見込まれます。


セクシュアルハラスメントについては

「男女雇用機会均等法」

パワーハラスメントについては

「労働施策総合推進法」により

すでに法的な規制がなされています。


今回の改正により

カスタマーハラスメント(カスハラ)への

対応が法的に位置づけられることとなります。


詳細については今後

厚生労働省から指針が示される予定ですが

事業所としては

相談窓口の設置やカスハラ対策研修の実施など

早めに検討を始めておくことが望ましいでしょう。


経営者・管理職・現場従業員など

階層ごとに内容を分けた研修も有効です。


ご不明な点があれば、どうぞお気軽にお問合せください。

 
 
 

現在、有効期限が令和7年7月31日となっている

被保険者証・資格確認書をお持ちの後期高齢者については

マイナ保険証の登録有無にかかわらず、新しい「資格確認証」が

7月中に送られる予定です。


これについては特に申請も不要とのことです。


さらに私の住む兵庫県では

後期高齢者向けに送付されている案内文書には

「令和7年8月以降もマイナ保険証の登録有無に関わらず

令和8年7月末までご使用いただける資格確認証を、

後期高齢者医療制度にご加入のみなさまに

令和7年7月中にお送りします。」

となっていました。


送られてくる資格確認書で、今までどおり診療を

受けることができます。


7月末に期限が切れる、と慌てることなく

送られてくるのを待ちましょう。

 
 
 

新年度になって、早速助成金について

問い合わせをいただいています。


今年も働き方改革推進支援助成金や

業務改善助成金が注目されそうですね。


これらの助成金は機器などの

購入のみならず

就業規則の改定など新たに制度を

取り入れる費用や、労務研修にも

使えます。


就業規則、だいぶ前に作っているけど、

そろそろ見直したい、という場合に

要件があえば対象になることも

あります。


これを機会に

就業規則を見直すのもよいかも

しれませんね。


 
 
 

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