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Q&A5-5:児童対象性暴力等の疑いが生じたら?

9月12日
読了時間: 1分

A. こどもの安全を最優先に、初期対応・調査・調査後の対応を迅速に実施


児童対象性暴力等の疑いが生じた場合は

あらかじめ定めた報告・対応ルールに

基づき迅速に対応します。


まず行う「初期対応」には

  • 発覚時の組織内での共有

  • こどもとの一時的な接触回避

  • 保護者への連絡・説明

  • 警察や行政機関等との連携


などがあります。


こどもから話を聴く場合は

同じことを何度も尋ねたり

誘導するような質問をしたりせず

本人が話す内容を最低限聴くことが大切です。


その後の「調査」では

情報や客観的な証拠を保全し関係者への聴き取りなどを行い

事実の有無を公正・中立に評価します。


調査を踏まえて

防止措置やこどもの保護・支援関係者への対応、再発防止策などを検討・実施します。

犯罪であることが明らかな場合や犯罪の疑いがある場合は

速やかに警察へ通報または相談する必要があります。


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