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厚生労働省のホームページで来年度の予算概算要求が公開されています。


最近よく耳にするリ・スキリングにともなうキャリアアップ助成金の拡充、

フリーランス・事業者間取引適正化等法の円滑な

施行などの予算が目をひきます。


詳細は全体版をご覧ください。




 
 
 

ここ数年最低賃金の上り幅が注視されています。


兵庫県内は現行960円ですが、

今年、兵庫労働局長あての答申は

41円引き上げの1001円となっています。


今後異議申出期間を経て、

改正の決定がなされ、

10月1日から発効となります。


物価の上昇からみれば賃金も上がらないと、

と願う気持ちもありますが、

経営者する側にとっては

頭の痛いことと感じる方もいらっしゃるでしょう。


月給者にも適用されます。

時間単価でクリアしているか今一度ご確認を。


 
 
 

両立支援コーディネーターの自己研鑽として参加しました。

現場で働く保健師やMSW(医療ソーシャルワーカー)、

社労士などの専門職や実務として携わる総務担当者などが

それぞれの立場での気づきを発表しました。


今まで治療のために退職を余儀なくされていたケースから

治療をしながら復職をめざす、という選択肢が増えることは

一歩前進ですが、そのためにはそれぞれの専門職の

連携がかかせません。

なかでも就業規則がわかりにくい

という声が多かったです。


それこそ社会保険労務士の出番。

一般の方には読みづらい就業規則等を

わかりやすく ポイントを拾って

お伝えすることが必要だなとあらためて感じました。




 
 
 
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