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この4月から、育児介護休業法で改正があります。



育児のほうは拡充された感覚が

ありますが、介護休業について。


実際私も親を介護をしています。

対象者の状況にも

寄るかと思いますが

介護って、「休業」というより

ちょこちょこ

面談や呼び出し、

手続きなどがあるんですよね。


物によれば数時間、1日あれば

片付く。


数日休む「休業」というのは

不要なのですが、とにかく

そのちょこちょこが

長期間続く。


育児と同じように、介護も「休業」と

言われても使い勝手が悪いのでは?

実際どれぐらいの利用があるのだろうかと

思います。


働きやすい職場を考えるにあたり

介護休暇、介護時間の拡充に

注目するのもよいかもしれませんね。




 
 
 

令和6年就労条件総合調査の結果、

今年は遅いなあと思っていたら


昨年末にそっと公表されていました。


令和5年の調査時は62.1%でしたので

3ポイントほど上昇したことになります。


政府目標の70%にじわじわと

近づいていますね。


詳細は

をご覧ください。


 
 
 

昨年からよく耳にする年収の壁問題。

連日メディアで取り上げられています。


その中で106万、130万の壁について気になるのですが

・106万 → 交通費、残業代、ボーナスは含まない

・130万 → 交通費、残業代、ボーナスといった金額も含む

といった違いがあります。




また106万円の壁が適用されるのは、

(社保に加入している)役員と従業員の合計が51人以上の会社、

となります。


会社の人数が多くても、短時間パートが多数で

厚生年金の被保険者があまりいない会社では

対象とならないことがあります。


106万を超えたら社会保険に加入しないといけないから

働く時間を減らそう、と判断する前に

お勤めの会社の状況をぜひご確認くださいね。






 
 
 
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