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- 鶴田亜由美

- 2025年2月22日
- 読了時間: 1分
この4月から、育児介護休業法で改正があります。
育児のほうは拡充された感覚が
ありますが、介護休業について。
実際私も親を介護をしています。
対象者の状況にも
寄るかと思いますが

介護って、「休業」というより
ちょこちょこ
面談や呼び出し、
手続きなどがあるんですよね。
物によれば数時間、1日あれば
片付く。
数日休む「休業」というのは
不要なのですが、とにかく
そのちょこちょこが
長期間続く。
育児と同じように、介護も「休業」と
言われても使い勝手が悪いのでは?
実際どれぐらいの利用があるのだろうかと
思います。
働きやすい職場を考えるにあたり
介護休暇、介護時間の拡充に
注目するのもよいかもしれませんね。
- 鶴田亜由美

- 2025年1月12日
- 読了時間: 1分
令和6年就労条件総合調査の結果、
今年は遅いなあと思っていたら

昨年末にそっと公表されていました。
令和5年の調査時は62.1%でしたので
3ポイントほど上昇したことになります。
政府目標の70%にじわじわと
近づいていますね。
詳細は
をご覧ください。
昨年からよく耳にする年収の壁問題。

連日メディアで取り上げられています。
その中で106万、130万の壁について気になるのですが
・106万 → 交通費、残業代、ボーナスは含まない
・130万 → 交通費、残業代、ボーナスといった金額も含む
といった違いがあります。
また106万円の壁が適用されるのは、
(社保に加入している)役員と従業員の合計が51人以上の会社、
となります。
会社の人数が多くても、短時間パートが多数で
厚生年金の被保険者があまりいない会社では
対象とならないことがあります。
106万を超えたら社会保険に加入しないといけないから
働く時間を減らそう、と判断する前に
お勤めの会社の状況をぜひご確認くださいね。

